パスワード付きZIP作成ツール

このツールについて

Windows標準で作成できなくなったパスワード付きZIPをブラウザ上で生成します。
ファイルは複数同時選択とドラッグ&ドロップに対応、フォルダは単一指定(選択またはD&D)でディレクトリ構造を保持したままZIP化します。 D&D時にトップレベルのフォルダが2つ以上含まれる場合はエラーで拒否します。
ZIPファイル名は「最初のファイル名」または「単一フォルダ名」に .zip を付与します。
暗号化方式は互換性優先(ZipCrypto:Windowsエクスプローラーで解凍可)と、強度優先(AES-256)を選択できます。
処理はすべてブラウザ内で行われます(データは送信されません)。

パスワード設定

パスワードを生成する

デフォルトは視認性に配慮したBase58系(似た文字を除外)。必要に応じて記号を含められます。

暗号化方式

入力(ファイル/フォルダ/ドラッグ&ドロップ)

ここにファイルまたはフォルダをドロップ

フォルダD&D時、トップレベルのフォルダが2つ以上ある場合は拒否します。

    出力

    6

    使い方・補足・注意事項

    1. パスワードを入力または「生成」します。忘れると復号できません。
    2. ファイル複数を選択 or 単一フォルダを選択、またはD&Dします。
    3. 必要に応じて暗号化方式(互換性/強度)と圧縮率を選び、「ZIPを作成」を押します。
    4. 完了後、「ダウンロード」ボタンからZIPを保存します。
    • フォルダD&Dではトップレベルのフォルダが2つ以上あると拒否します(要件どおり)。
    • Windows標準のエクスプローラーで解凍する場合は「互換性優先(ZipCrypto)」を選択してください。
    • AES-256は強度が高い一方、一部の古い解凍ツールでは非対応です。
    • ブラウザのメモリに収まらない非常に大きなデータは完了しない場合があります。

    実装には zip.js(BSD-3-Clause)を利用します。外部CDNは使用せず、static/js/zip.min.js にライブラリをコピーして配置してください。