YAML ⇄ JSON 変換ツール(ラウンドトリップ検証対応)

YAML を JSON に、または JSON を YAML に相互変換します。アンカー/エイリアス/マージキーなど一般的な YAML 1.2 機能に対応。
「検証」ボタンで ラウンドトリップ等価性(構造的等価)をチェックできます(ダブルクォート有無の差は許容)。

オプション

使い方

  1. 左に YAML、右に JSON を貼り付け、またはファイルから読み込み。
  2. YAML → JSON または JSON → YAML を押して変換。
  3. 検証が必要なら 検証 ボタンでラウンドトリップ等価性(構造比較)を確認。

※ 等価性チェックは 構造(パース後のオブジェクト)で比較します。文字列のダブルクォート有無の違いは無視されます。
※ YAML のアンカー・エイリアス(&ref / *ref)、マージキー(<<: *ref)にも対応します。
※ 非通信・単一ファイルで動作します(js-yaml を同梱)。

注意事項

  • 本ツールは YAML ⇄ JSON を相互変換しますが、両仕様の差異により変換後に元ファイルと完全に一致しない場合があります。
  • コメント - YAML は # を用いたコメントを正式にサポートしていますが、JSON には公式なコメント仕様が存在しません。 - そのため YAML 内のコメントは JSON へ変換する際に失われます。
  • エイリアス/アンカー (&name, *name) - YAML のアンカー/エイリアスは JSON には存在しないため、展開済みの値に変換されます。 - 変換後に YAML に戻してもアンカー/エイリアスの記法は復元されません。
  • キーの順序 - JSON ではオブジェクトのキー順序が仕様上保証されません。 - 変換時に並び順が変わる場合があります。
  • 数値表現 - 先頭ゼロ付きの数値(例: 0123)、16進数、NaN や Infinity など一部の表現は JSON 仕様に存在せず、変換時に文字列化されます。
  • その他 - ダブルクオーテーションの有無など、表現上の揺らぎは発生しますが内容的には等価と見なしてください。