UUID v7 Timestamp Extractor
このツールについて
UUID v7 の先頭 48ビット(12 hex) に格納されている UNIXエポック(ミリ秒) =時刻データを取り出し、 UTC と 任意の表示タイムゾーン に変換して一覧化するツール。処理はすべてブラウザ内で行われます(データは送信されません)。
表示タイムゾーン
ローカル検出: —
件数: 0 / 成功: 0 / 失敗: 0
# | 入力 | UTC(ISO 8601) | 表示TZ(ISO風) | TZ情報 | Epoch(ms) | Version | Variant | rand_a(12b) |
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使い方
- UUID v7 の一覧を上部テキストエリアに貼り付ける(1行に1つ、ハイフン有無どちらでも可)。
- 表示タイムゾーンを選ぶ。IANA(例: Asia/Tokyo)と固定オフセット(UTC±HH:MM、30分刻み)を切替可能。
- 解析を押すと、UTCと指定TZの日時・ミリ秒・version/variantなどが表に出力される。コピー/CSV出力も可。
注意事項
- このツールはUUID v7専用である。v1/v4等を入力した場合は「失敗」になる。
- IANAタイムゾーンは夏時間(DST)を考慮して表示する。固定オフセットは常に指定差分のみを適用し、DSTの影響を受けない。
- 入力の空白行は無視する。行内に複数のUUIDが混在している場合は先頭の1つだけを拾う。
UUID v7とは?
UUID v7 は 128ビットのIDで、先頭の 48ビット に UNIXエポック(ミリ秒) がビッグエンディアンで格納され、続く4ビットがバージョン(0b0111
)、残りにランダム(およびカウンタ)ビットが入る設計である。ソート可能で、時系列性が必要な用途に適する。