UUID v7 Generator(RFC 9562 準拠)

このツールについて

UTCの現在時刻(ミリ秒)をもとに、時間順ソート可能な UUID v7 を生成するツールである。時刻ソースと「使用時刻」の選択は生成時刻にも反映され、プレビューと完全に一致する。UUID v7の生成自体はタイムゾーンを指定しても該当時刻のUTCをベースにする(仕様)。処理はすべてブラウザ内で行われます(データは送信されません)。

時刻確認

生成・出力

使い方

  1. 「時刻確認」で Local / IANA / 固定オフセット を選ぶ。(デフォルトのままで基本問題なし)
  2. 「使用時刻」で 現在時刻指定日時 を選ぶ。指定する場合は YYYY-MM-DDTHH:MM[:SS[.mmm]] を入力(プレビューと生成に使用)。
  3. 指定日時 をんだ場合。時刻比較対象に設定したタイムゾーンの日時を指定したものとして解釈される。 YYYY-MM-DDTHH:MM[:SS[.mmm]] を入力(プレビューと生成に使用)。
  4. 「生成数」を指定し、必要なら「単調生成」を切り替えて「生成」。出力欄に改行区切りで表示される。

補足

  • プレビューは現在のUTC時刻と、選択ソース基準のローカル時刻を表示する。生成ではこのプレビューの時刻がそのまま使われる
  • IANAタイムゾーンは夏時間(DST)を考慮してオフセットを決定する(反復で安定化)。
  • 出力欄は読み取り専用。コピー/クリアはボタンから操作。
  • 連続クリックでも毎回ランダムソースを初期化して「同一ミリ秒・同一設定でも新規列」を得る。

注意事項

  • UUID v7 のタイムスタンプは「UTCエポックms」であり、タイムゾーンは表示の問題である。現在時刻で生成する場合、タイムゾーンを切り替えてもタイムスタンプ自体(上位ビット)は同一になるのが仕様である。
  • 指定日時を選んだ場合のみ、入力した壁時計時刻(+選択ソースのTZ/オフセット)に対応するUTCに変換してタイムスタンプへ反映する。
  • 単調生成 ON: 同一ミリ秒内で末尾が+1になる。OFF: 見た目が完全にバラける。

UUID v7とは?

UUID v7 は、先頭48ビットに「Unixエポックからのミリ秒」を持ち、続く 4 ビットにバージョン(7)、12 ビット+62 ビットの乱数、途中に 2 ビットのバリアント(10)が入る識別子である。時間順ソートのしやすさと一意性のバランスが良い。