ULID Timestamp Extractor

このツールについて

ULID の先頭 48ビット(=10文字のCrockford Base32) に格納されている UNIXエポック(ミリ秒) を取り出し、UTC任意の表示タイムゾーン に変換して一覧化するツールである。 処理はすべてブラウザ内で行われます(データ送信なし)。

表示タイムゾーン
ローカル検出:
件数: 0 / 成功: 0 / 失敗: 0
# 入力 UTC(ISO 8601) 表示TZ(ISO風) TZ情報 Epoch(ms) rand(80b hex)

使い方

  1. ULID の一覧を上部テキストエリアに貼り付ける(1行に1つ大文字/小文字どちらでも可。ハイフンは無視される)。
  2. 表示タイムゾーンを選ぶ。IANA(例: Asia/Tokyo)と固定オフセット(UTC±HH:MM、30分刻み)を切替可能。
  3. 解析を押すと、UTCと指定TZの日時・ミリ秒と、ランダム部(80ビット)を表に出力する。コピー/CSV出力も可。

注意事項

  • ULIDは先頭の10文字エポック(ミリ秒)が格納されている。タイムゾーンは保存値に影響せず、表示のみである。
  • アルファベットは 0123456789ABCDEFGHJKMNPQRSTVWXYZ(Crockford Base32)を使用(I/L/O/U は含まれない)。
  • 入力の空白行は無視する。行内に複数のULIDが混在している場合は先頭の1つだけを拾う。

ULIDとは?

ULID は 128ビットのIDで、先頭 48ビットUNIXエポック(ミリ秒)、残り 80ビット がランダムである。先頭10文字が時刻、残り16文字が乱数を表す。時系列ソートしやすい。